近況と本音。

今日は、ほぼ一日家に居ませんでした。早朝、駅まで歩いて色々な家を見比べました。目的は散歩気分だったのですが、結果的に自ずと各家の情報がスイスイと舞い込んできたのです。住宅街が多いので、見ようとしなくても住居の最新情報は自動的に更新できます。近所は特に、人気が急激に上がっている感じです。数年前から、一気に家が増えています。確かな情報です。どこも空き地だったはずが、だいぶ景色も変わりました。なんだか未来的な実感も高まります。私は今すぐに引越しとか、リフォームできる余裕がないのです。こんな状況でも、いつかは私も同じように!と野心だけは抱き続けねばならないのです。例えば、自分の住まいだって、将来的にわからないのです。立ち退き要請は、けっこう突然に告げられるものだと思っています。市役所などから出て行け!と言われて、なかなか反抗しきれるものではなさそうです。ちょっと話を戻しますね。大きな道路の建設が、市内で進んでいます。計画は、かなり前からのものです。ついにここまで工事が進んでしまった・・。と感じざるを得ないのは、我が家の裏庭側の丘の辺りです。新設道路の脚部だけが建設中です。立ち退きを渋々してしまった、幼馴染たちの顔が浮かびます。そんな悲しい引越し、私は悔しいです。日本は、どうしてしまったのだろうか?そんなこと言えば、私までもが追放されてしまうような心地も有ります。だからこそ、発言には気をつけます。立ち退き要請という引越しに至る経緯、今後は減って欲しいのです。国のためとか、便宜上のためとか、そうではなくて双方(土地を求める公務の側と元々の住民、これら2種の立ち場)が納得の妥協点を得られるまで、じっくりと話し合って欲しいものです。ややこしいことだけれど、よくありがちなパターンについて、触れてみました。上手に書けていませんが、私から御伝えしたいことは、きっと読者の方々に届くと信じています。それでは今日は失礼いたします。

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