内見の際には床の傾きが大事?

引っ越しの際、多くのケースで気になった物件の内見をすると思われます。そこでは周辺環境や動線のよさ、水場のきれいさなどを注視しますよね。それに加えて大事なのが「床がまっすぐであるかどうか」です。私は以前床のやや傾いた物件に住んで、調子を崩して結局すぐ退去してしまったことがあります。どうやら普通に住めているつもりでも、三半規管などががんばってバランスを取ってくれているようなのです。しかしずっとバランスを取り続けるのは大変なようで、そのうち体のどこかに不調が起きてしまいます。今回は引っ越しを考えている皆様に同じ思いをしてほしくないと思い、この記事を書くに至りました。
以来、私は内見の際に床の傾きをチェックするようになりました。やり方はかんたんです。ビー玉などの転がるオブジェクトをゆっくりと置き、それで転がりだしてしまったらおそらくその物件は傾いている確率が高いです。ゆっくり置くのがけっこう難しいのですが、何軒も見ているとビー玉が転がってしまうのが置き方のせいなのか、物件のせいなのかだんだんわかってきます。
引っ越した後に家具を置いた時点で傾きに気づいても後の祭りです。そうなってしまう前に是非内見の段階で物件の床がまっすぐかどうか、調べてみるといいと思います。

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